【医師監修】デピライトの医療脱毛を知りたい人必見!痛み・効果・おすすめクリニック全て教えます

【医師監修】デピライトの医療脱毛を知りたい人必見!痛み・効果・おすすめクリニック全て教えます

早い・痛くない・ 効果が高いと、医療脱毛には嬉しい三拍子揃った脱毛機、DePILIGHT(デピライト)

まだ導入しているクリニックは少ないものの、その性能の高さは折り紙付きです。

ただ知名度はそれほどないため、

「医療脱毛を調べてたらデピライトが出てきたけど、どんな脱毛機?」
「デピライトは痛みが弱いらしいけど、脱毛効果はちゃんとある?」

など、デピライトに対する不安や疑問の声が多いのも事実です。

そんな新生レーザー脱毛機デピライトの仕組みから、どのような特徴を持っているのかまで詳しく紐解いていきます。

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※紹介しているクリニックは、医師の監修を元に当サイトの見解でオススメしているクリニックです。

この記事の監修医師

瀧川恵美先生

瀧川たきかわ 恵美めぐみ先生

形成外科・美容外科医

2013年 医学博士取得。

2015年 新東京クリニック
美容医療・レーザー治療センター長に就任。

そもそもDePILIGHT(デピライト)ってどんな脱毛機?

デピライトの主な特徴

デピライトは最先端の医療用脱毛機であるダイオードレーザーを用いた機種です。

照射のターゲットは毛根ではなく、毛根を包んで保護している組織(毛包:もうほう)です。

毛包に低温の熱を溜め込んでダメージを与えるため、従来の脱毛機のように「バチッ!」といった衝撃がありません。

そのため強い痛みはなく、感覚としては温かみがある程度です。

また通常なら施術が難しい、産毛や日焼け肌にもレーザーを当てることができます。

照射口部分には冷却機能が搭載されており、照射と同時に皮膚を冷却することで皮膚の保護もしてくれます。

女医デピライトは脱毛機「ソプラノ」の後発機種

脱毛機には、薬のジェネリック医薬品(後発品)と同じように、先発の脱毛機と性能や原理が同じ後発機種があります。

デピライトは、同じダイオードレーザーの「ソプラノ」という機種の後発品です。

つまり性能や原理はソプラノと違いはないと言えます。

ソプラノの詳細はこちら

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2019.11.20

デピライトと他のダイオードレーザー脱毛機の違いは?

ダイオードレーザーを使用した医療レーザー脱毛機と、今回紹介するデピライトを比較してみました!

※先ほど紹介した「ソプラノ」は、デピライトの先発品なので省略します

項目デピライト
メディオスターNeXT詳細ページライトシェア・デュエット詳細ページ
方式蓄熱式蓄熱式ショット式
痛み◎ほぼ痛みなし◎ほぼ痛みなし〇少し痛い
産毛◎効果抜群◎効果抜群〇効果あり
日焼け肌◎照射OK◎照射OK×照射NG
効果実感まで△5~6回△5~6回〇3~4回
温度◎約50℃◎約65℃△約230℃
導入クリニック△少ない△少ない◎多い

デピライトの一番のメリットとして挙げられるのは、なんと言ってもほとんど痛みがないことです。

ダイオードレーザー自体がもともと痛みの少ないタイプではありますが、その中でもデピライトの痛みの少なさはかなり弱め。

「なんとしても痛みを抑えて医療脱毛がしたい!」という人には非常におすすめです。

また毛質や肌質に関係なく施術できるのも大きなポイントです。

通常の脱毛機ですと「産毛NG」「日焼けNG」と規定がありますが、デピライトはどんな毛質・肌質でも脱毛できますよ。

最新医療脱毛デピライトが持つ9個の特徴

低出力のレーザー光を照射!だから強い痛みなし

デピライトは痛み対策は完璧

デピライトは肌内部に低温の熱を蓄積させ、ダメージを与える仕組みになっています。

なので通常の医療レーザーだと約250℃まで達するところ、デピライトは50~60℃までしか上がらず、痛みを極力抑えられます
(電子レンジを「強」で素早く温めるのではなく、「弱」で回数と時間をかけてゆっくりあたためるイメージですね。)

皮膚表面にかかる負担も極めて少なく、肌トラブルを引き起こすこともほとんどありません。

また照射ヘッド部分は他のダイオードレーザー脱毛機と同じように冷却機能付きなので、冷気の冷たさで皮膚の感覚を鈍らせて痛みを感じにくくします。

照射スピードが早いので疲労を軽減できる

デピライトは照射スピードが早い

デピライトは照射スピードが早いため、長時間の施術にウンザリすることがありません。

施術時にジェルを塗り、スルスルっと滑らせながら照射する方式

各々の部位にかかる施術時間を以下で見てみましょう。

  •  両ワキ脱毛=10~15分
  •  VIO脱毛=10~15分
  •  半身脱毛=60~70分

(DePILIGHT導入クリニックによる時間)

これだけ早いと毎日仕事や学校で忙しい人や、買い物ついでに脱毛したい人も嬉しいですね。

毛の濃さに関係なく産毛の脱毛もできる

デピライトは産毛や白髪や金髪もOK

デピライトが得意としているのは産毛など色素の薄い毛です。

というのも、デピライトが狙うのは毛の色素ではなく、毛根を包み込んでいる毛包と呼ばれる組織だからです。

毛がスッキリするまで時間を要する産毛でも、デピライトを使えば6~7回の施術で完了します。

色素の影響を受けにくいから日焼け肌への照射もOK

デピライトは日焼け肌や地黒肌でもOK

デピライトはメラニン色素に反応しない仕様の脱毛機なので、日焼け肌地黒肌の脱毛もOKです。

その理由は、ダイオードレーザーの波長が810nmと長く、メラニン色素に吸収されにくいからです。

もし「うっかり施術前に日焼けをしてしまった」という場合でも、特に気にすることなく脱毛できます。

※ただし日焼けしすぎて赤みが出ている場合ですと、クリニックによっては施術を断られてしまうこともあります

毛包に作用することで埋没毛の予防や改善もできる

デピライトは埋没毛の予防に

先ほどの解説にもありましたが、デピライトがターゲットとしているのは毛の再生をつかさどる毛包です。

つまり毛包を攻撃して毛の再生をストップさせることで、埋没毛を根本的に予防できます。

すでに埋没毛になってしまった場合にも有効で、皮膚深くまでレーザーが浸透するので改善が可能です。

ただし1度や2度の照射で治るわけではなく、5~7回と繰り返し施術することで治癒できます。

すでに埋没している毛は脱毛を繰り返しているうちに毛穴から抜けて排出されますが、あまりに深く埋まっている場合は切開が必要になることもあります。

埋没毛が治るまでの施術回数・期間について詳しくはこちら

埋没毛ができる原因・治し方について詳しくはこちら

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2020.05.12

熱ダメージを十分に与えるため硬毛化を引き起こす可能性が低い

デピライトは硬毛化になりにくい

脱毛後の硬毛化もデピライトを使用すれば回避できます。

そもそも硬毛化とは「レーザーの照射が不十分でムダ毛を余計に活性化」してしまうこと。

デピライトのレーザーは照射の熱を皮膚深くに溜め込んで、確実にムダ毛に作用します。

なので中途半端な照射にならず、脱毛残りもほとんどありません。

照射ヘッドが小さいから細部まで丁寧に照射できる

デピライトは細部まで照射できる

デピライトの照射ヘッドのサイズは1cm×1cmで、この内側5mm×5mmがレーザー照射面です。

これだけ小さいサイズであるため、「顔・脇・VIO」など狭い部分の脱毛もお手の物です。

ただヘッドはこのワンサイズのみなので、背中など広範囲を脱毛する場合は少し手間がかかります。

ですがジェルを使用して皮膚を滑らすように照射を行うのがデピライトの特徴です。

1ショットごとに離して照射するタイプよりは施術時間はかからないので安心してください。

ダイオード式レーザーの中では比較的料金が安い

デピライトは比較的安い脱毛機

デピライトは安く仕入れることができるため、料金を抑えて脱毛できます。

冒頭の説明にもあるように、デピライトは蓄熱式脱毛機ソプラノの後発品です。

性能や効果はほとんど同じですが、開発期間が短い分コストが抑えられ料金は安くなります。

つまりデピライトはソプラノと同じ効果を維持しながらも、お手頃になるため脱毛料金も低価格になる仕組みです。

最先端の脱毛機なので導入クリニックはまだ少ない

デピライトは導入クリニックがまだ少ない

全国的に見ても、デピライトを採用しているクリニックはまだまだ少ないのが現状です。

ダイオードレーザーを扱うクリニックもライトシェアデュエットが主流となっています。

デピライトで医療脱毛をしたい人は、渋谷・新宿・名古屋・大阪に展開しているGLOWクリニックをチェックしてみてください。
※タップするとGLOWクリニックの紹介までスクロールします

デピライトでの脱毛が向いている人

デピライトでの脱毛が向いている人を以下でまとめてみました。

  •    ちょっとした刺激や痛みも苦手な人
  •   なるべく早く脱毛を完了させたい人
  •    産毛も残さず脱毛したい人
  •    日焼け・アトピー・敏感肌で脱毛を諦めていた人
  •   料金を抑えて脱毛したい人

やはりデピライトの魅力は何と言っても「痛みが少ない」ということ。

医療レーザーで脱毛したいけれど、痛みが怖い・不安だという人はたくさんいます。

しかしデピライトなら医療レーザー脱毛とは思えないほど痛みを抑えて脱毛できるため、痛みに弱い人でも安心です。

また脱毛しにくい産毛の脱毛も難なくこなせるのもデピライトの特徴になります。

何度通っても抜けきれなかった産毛もこの機会にスッキリさせていまいましょう!

※以下で紹介しているクリニックは、医師の監修を元に当サイトの見解でオススメしているクリニックです。

\デピライトならGLOWクリニックがおすすめ!/

ダイオードレーザーのDePILIGHT(デピライト)が使用できるのはGLOWクリニック。

全身脱毛(顔・VIO除く)5回が185,000円と医療脱毛クリニックのなかでもかなりリーズナブルです。※顔・VIO除く全身脱毛の相場は5回24~26万円

月額払いでも月々4,400円なので、まとまったお金がなくてもスグ始められます!

痛みの気になるVIO脱毛でも5回80,000円と、1回あたり16,000円でアンダーヘアのお手入れOKです。

またGLOWクリニックで全身脱毛を契約した場合、シェービング代や麻酔代が無料なのも嬉しいポイントですね。

デピライトはもともと痛みが少ない脱毛機ではありますが、「それでも麻酔がないと不安かも」という方でも安心できます。

そしてなんといってもGLOWクリニックは最短5ヶ月で全身脱毛が完了という早さが魅力です。

1度の来院で全身まるっと施術してもらえます。

  •  安く全身脱毛したい!
  •  痛みを抑えて脱毛したい!
  •  半年以内に脱毛を終わらせたい!

といった、通常では実現できない要望もいっぺんに叶えてくれるのがGLOWクリニックです。

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デピライトでの脱毛が向いていない人

ちなみにデピライトでの脱毛が向いていない人は以下の通りです。

  •  極端に剛毛すぎる人
  •  美肌効果を求めている人
  •  地方住まいで周辺にクリニックが少ない人

医療レーザー脱毛には、しみ消し効果や毛穴引き締め効果のあるレーザーが存在します。
しかしデピライトには、そのような美肌効果は期待できません。

脱毛と同時に美肌効果も得たい人はアレキサンドライトレーザーやYAGレーザーを使用しましょう。

まとめ!デピライトはこんな脱毛機!

ここまでが最先端の医療レーザー脱毛機「デピライト」の紹介でした。

最後にデピライトの効果や特徴を振り返っておきましょう。

メリットデメリット
  •    ほとんど痛みなく脱毛できる
  •    脱毛完了までが短期間
  •    照射スピードが早い
  •    産毛・白髪の脱毛も可能
  •    日焼け肌への照射OK
  •    埋没毛の予防・改善
  •    硬毛化のリスクなし
  •    狭く細かい部分の脱毛も可能
  •    料金が低価格
  •    導入クリニックが少ない
  •    美肌効果はなし
  •    極端な剛毛は脱毛しきれない

高い効果が得られるのは勿論のこと、痛みを抑えて尚且つスピーディーな脱毛を可能にしたデピライト

まさに大満足の脱毛ができるといっても過言ではありません。

まだ知名度はありませんが、これだけ高スペックだと一度は試してみたくなるはず。

もしこのページを読んでデピライトを本格的に使ってみたくなった人は、GLOWクリニックでをチェックしてみましょう!