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2013年torakoreランキングを受賞されたお店にインタビューに行ってきました!
みんなのキニナルを聞いてきました。
2013年ランキングはコチラ!

この度はスクール部門での入賞、あらためておめでとうございます。

受賞におどろいています。ありがとうございます。
駅からは近いものの、交通の便が良いとは言えない伝法駅に
お越しいただいた皆さんに心より感謝しています。
これからもキャンドル作りの楽しさを味わっていただけるようがんばります。


キャンドルの魅力について、教えてください。

昔から物作りが好きでした。色が好きで、絵を描くのも好き!キレイな色の雑貨を並べているだけで幸せな気分になります。キャンドルは作っても楽しいし、灯してもキレイなのが一番の魅力でしょうか。キャンドル作りはお菓子作りと粘土細工と似ていて、温度と配合、タイミングが大事なんです。同じように材料を量って、同じように作っても少しづつ違ってくるのが難しさでもあり、楽しさです。作れば作るほど奥深くて、飽きることがないですね。作っていても、火を灯していても、無になれて癒されるので、キャンドルは大好きです(笑)。

そんな魅力たっぷりのキャンドル作りとの出会いを教えてください。

ある日、姉が友だちに手作りのキャンドルを貰って来て、「自分も作る!」と姉が言い出しました。行動力のある彼女はネットで調べて、キャンドルスクールに申し込んだんですけど、都合が悪くなり、代わりに私が行くことになったんです。それがキャンドル作りとの出会いです。当時は33歳だったと思います。姉も私も手作りが大好きなんですよ。

出会うべくして出会われたのですね!
キャンドルに目覚める前のことも教えていただけますか?

はい。一言で表すなら、いろいろしていました! 父が自営業だったこともあり、いつかは私も商売をしたいという気持ちはありました。OL時代はがっつりお仕事していましたが、退職後は「自分で作ったもので商売する」ことだけを決めて、自分に何が合うかを見定めようと、アルバイトを掛け持ちしながら、ありとあらゆることをしました。組み紐、セルフジェル、デコ、着付け、お茶、お花、料理などなどです。行動力には自信があります!小料理屋に勤めていた時は、調理学校と着付け教室に1年通っていたので、こう見えて、料理も着付けも得意なんです(笑)。調理師免許も持っています。和食は奥が深いですね。ただ私は作るより接客の方が楽しいなって思っちゃったんです。

キャンドル教室を開設したきっかけを教えてください。

なかなか天職に出会えない中、キャンドルレッスンの初日に「これだ!」と思ったことを今でも覚えています。意外に難しくなく、楽しくキャンドルを作れました。色の出方が毎回違ったことも面白かったですね。子供の頃はぬりえも好きだったんですよ。キャンドル作りの体験はテンションが上がりましたね。場所があったので、キャンドルレッスンの展示会を経て、開設を決めました。迷いはありませんでした。

オープン時の苦労について、お聞かせください。

現在4年目です。最初はアロマサロンを経営していた姉と、交代で同じ場所を共有していました。現在の場所に移ったのは2年前です。オープン当初の苦労はやはり集客でした。アロマのお客さんにご案内したり、マンションにチラシをポスティングしたり、自分でできることは何でもしました。それまでは有料広告に出したことはなくて、トラコレが初めてでした。掲載を決めたのはアンケートを書いてもらえることでした。改善に役立てることができるので、出して良かったと思っています。

ありがとうございます!
一番うれしい瞬間についてお聞かせいただけますか?

「作って楽しかった」「キャンドル作りがこんなに楽しいなんて思わなかった」「好きな色を選べるのもうれしい」など、皆さんが笑顔で帰られる姿を見ると幸せです。体験したお子さんが「将来、キャンドル屋さんになりたい!」と幼稚園の発表会で言ってくれたと後から聞いたときは感動しましたね。教室には大人の女性はもちろん、親子でいらっしゃる方も多いんです。

今後の夢について、お聞かせください。

キャンドルの楽しさを広めたいです。そしてキャンドルを作る楽しさを知っていただきたいです。キャンドルは見ていても、作っていてもストレス解消になるので、忙しい現代人にもおすすめなんです。キャンドルを眺めていると、時間の流れ方が変わることを実感していただけると思います。
ふわふわと揺れる灯りはあわただしい日常で疲れたあなたを解き放ってくれるとも思います。
キャンドルの力で一人でも多くの方に笑顔になっていただければと願っています。

キャンドルアーティストが求める人物像について教えてください。

まずは笑顔!お客様の話に耳を傾け、心から一緒に楽しめることが大切です。意外かもしれませんが、お客様に満喫していただくためには、まずは自分が楽しんでいることが大事なんです。私はよく皆さんがキャンドルを作っている姿を撮影するのですが、自分の真剣な姿に感心される方も多く、思い出作りのために、自分は何が出来るかを考えることも大切だと思います。

キャンドル教室を目指す方へメッセージをお願いします。

教える人は教わることも大事だと感じています。私自身も他のレッスンに何度も参加して、教え方や流れ、生徒さんの人数や材料など、色々と学ばせていただきました。そして、キャンドルをひたすら作ることですね。イベントに出展したり、発表する場を設けたりすることで、経験を積んでいくと、だんだん作りたいものが出来るようになります。差別化のためにも、自分の世界観を持つことも大切です。 教室を開設したいとお考えの生徒さんには「聞かれたら何でもお教えすること」「難しくてもやってみますと言うこと」「知識を伝えること」などをレッスンの中でお伝えしています。
「一緒にイベントができたらいいですね」とも。教室では、そのほかにブログやフェイスブックの書き方、お店の名前、ロゴやイメージカラーの相談にものっています。
ぜひ一緒に頑張って行きましょう。

会員様に向けてのワンポイントアドバイスをお願いします。

あまり知られていない上手なキャンドルの火の消し方をご紹介します。 吹き消したり、手であおいだりして、焦げた臭いが漂ったことはありませんか? ロウが吹き飛ぶと、テーブルが汚れることもあるので、要注意です。 箸や棒で火が付いたままのキャンドルの芯を根元から倒すと、簡単に火が消えます。 嫌な臭いも一切ありません。倒した芯は必ず立てて元に戻してください。
ロウが芯につくので、次に使うときに、火が付きやすくなるメリットもあります。
ぜひ気軽にキャンドルを楽しんでください。

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住所


アクセス






営業時間


定休日
大阪府大阪市此花区高見2-7-16


阪神なんば線「伝法」駅より徒歩約5分

阪神なんば線「千鳥橋」駅より徒歩約8分

阪神「淀川」駅より徒歩約15分


10:00~20:00


不定休

フットワークが軽く、明るく素敵な青木オーナー。おそらく日本でただ一人じゃないでしょうか、調理師免許をお持ちのキャンドルアーティストは!キャンドルにすっかり魅了され、キャンドルを使った生活や雑貨など、リサーチを兼ねて6月に北欧を訪れたそうです。現地のホテルでは朝食のテーブルにもティーライトが使われていて、人々にとってキャンドルはとても身近な存在だそうです。楽しそうに土産話をしてくださるオーナーは本当にキャンドルがお好きなんだなあと感じました。そんなわけで、私もティーライトを早速買いました。日々の生活に上手にキャンドルを取り入れてみたいと思います。
取材:株式会社シンクスマイル 宮崎香理
http://5smile.com/users/131
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オーナー
青木 香奈子さん
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